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【完成見学会】この平屋が心地よい理由は、間取りの前にあります。|群馬県伊勢崎市
29坪の平屋で考えた、広さと暮らしのバランス。

家づくりを考え始めると、
「どのくらいの広さが必要なんだろう」
「LDKは広くしたい。でも、ほかの場所も大切にしたい」
「家族で過ごす場所とは別に、一人になれる場所もほしい」
そんなふうに、広さと間取りのバランスに迷うことがあります。
今回ご覧いただけるのは、29坪の平屋。
家族が集まるLDK。
一人で過ごせるヌック。
毎日の家事を考えた動線。
限られた広さの中で、何を優先し、どう住まいに取り入れたのか。
広さや間取りを考えるうえで、ひとつの判断材料になる住まいです。
家族の時間と、一人の時間をどうつくる?

家族で過ごす時間も大切。
でも、一人でゆっくり過ごせる場所もほしい。
この住まいには、LDKのそばに一人で過ごせるヌックがあります。
部屋数だけではなく、「どう過ごしたいか」から居場所を考える。
家族とのつながりと、一人の時間。
その両方を叶える居場所のつくり方にも注目してみてください。
家事動線を、暮らし方から考える。

洗う・干す・しまう。
家事動線を考えるときに大切なのは、それぞれの場所の距離だけではありません。
普段の家事を、どんな順番で、どう動くのか。
毎日の動きまで想像しながら、水まわりと収納のつながりをご覧いただけます。
29坪という広さを、ひとつの基準に。

29坪が広いか、狭いか。
その答えは、家族によって違います。
そして、住まいの広さは、床面積の数字だけで決まるものでもありません。
視線がどこまで抜けるか。
空間がどうつながっているか。
窓の位置や、光の入り方。
同じ面積でも、こうした設計によって空間の広がりや感じ方は変わります。
この住まいも、29坪という広さの中で、必要な場所を確保しながら、窮屈に感じさせない空間のつながりを考えました。
「何坪必要か」だけではなく、「その広さを、どう使うか」。
これから住まいの広さを考える、一つの基準にしていただけます。
間取りや広さの話をしてきましたが、住まいの心地よさは、目に見えない部分にも支えられています。
この住まいの性能は、次のとおりです。
家全体のすき間の少なさを表す数値です。小さいほど気密性が高くなります。
熱の逃げにくさを表す数値です。小さいほど断熱性が高くなります。
建築基準法が定める耐震性能の1.5倍の強さです。
この住まいが生まれるまで。
家づくりの始まりにあったのは、「自分たちだけの居場所がほしい。」というお施主さまの想いでした。
間取りを考える前に、まず二人の暮らしについて話すことから始めました。
家族とどんな時間を過ごしたいのか。
一人の時間をどう楽しみたいのか。
毎日の家事をどうしたいのか。
そして、今の生活で感じていること。
どんな家がほしいかだけではなく、そこで、どんな毎日を過ごしたいのか。
その想いを知るための一つが、このヒアリングシートです。

そこから、何を残し、どこに居場所をつくり、どうつなげていくのか。
会話を重ねながら、この住まいの間取りが生まれました。
この家を建てたご夫婦の声
どんな住まいを思い描いて、どんなふうに家づくりを進めてきたのか。
家づくりの中で感じたことや、完成した住まいへの想いを、
この家を建てたご夫婦の言葉でお聞きください。
暮らしが違えば、住まいのかたちも変わります。
家族構成や必要な部屋数が同じでも、大切にしたいことや、家での過ごし方はそれぞれ違います。
これまでコスモ建設が手がけてきた住まいも、一邸ごとに、それぞれのかたちがあります。

家づくりを考える今だから、見てほしい一邸です。
自分たちには、どのくらいの広さが合うのか。
どんな空間に、価値を感じるのか。
これから家づくりを進めていくための一つの判断材料として、この住まいをご覧ください。

完成見学会 開催情報
※お子さま連れでのご見学も可能です。
