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【後悔しないための平屋 】 コスモ建設が大切にしていること
目次
01 - 「どんな暮らしをしたいか」→「平屋という選択肢」→「誰に頼むか」
「そろそろ家づくりを考えたい」 「モデルハウスも見始めたけれど、どこに頼めばいいのか決めきれない…」
そんなご相談を、私たちコスモ建設(埼玉県熊谷市)は日々たくさんいただきます。
当社では、熊谷市を中心に、本庄市・深谷市・行田市・鴻巣市などの埼玉北部エリア、群馬県伊勢崎市・前橋市・館林市など、事務所から車で約1時間半圏内を施工エリアとしています。
カタログやWEBには素敵な家がたくさん載っていますが、 ご家族の暮らしに本当にフィットする家は、世界にひとつだけ。 その中で最近とくに増えているのが、
「将来を考えると、平屋も候補に入れて検討したいんです」
という声です。
ここでは、これから家づくりを始める方に向けて、
「どんな暮らしをしたいか」→「平屋という選択肢」→「誰に頼むか」
の順番で、後悔しないための考え方をお伝えします。
02 - ハウスメーカー選びの前に、「どんな暮らしをしたいか」を決める
家づくりで一番迷いやすいのは、間取りでもデザインでもなく、**「どの会社に頼むか」**かもしれません。
大手ハウスメーカーの安心感も魅力
地元工務店の柔軟さも捨てがたい
調べるほど、違いがよく分からなくなってくる…
こんな声を、本当にたくさんお聞きします。
でも、順番を少し変えてあげるだけで、迷いはグッと減ります。
まずはハウスメーカー選びより先に、こんなことを考えてみてください。
10年後・20年後、自分たちはどんな暮らしをしていたいか
階段の上り下りを、将来も負担なく続けられそうか
子どもが巣立ったあとの部屋の使い方を、どうイメージしているか
ここを具体的に描いていくと、
「将来も見据えるなら、平屋という選択もありかもしれない」
と感じる方が増えていきます。
03 - 「平屋」を考えるときのポイント
平屋の一番の魅力は、なんといっても
**階段のない暮らしの“ラクさ”と“安心感”**です。
洗濯や掃除など、家事動線が短くてラクになる
小さなお子さまやご高齢のご家族にも安心
将来、足腰が弱っても生活スタイルを大きく変えずに済みやすい
さらに、熊谷・本庄・深谷・伊勢崎など、夏の暑さが厳しいエリアでは、
ワンフロアの平屋は空調計画・断熱計画を組み立てやすいというメリットもあります。
一方で、平屋ならではの注意点もあります。
建物が横に広がるぶん、土地や建築費がかさみやすい
すべての部屋が1階なので、通りからの視線や防犯への配慮が必要
敷地の形によっては、奥の部屋に光や風を届ける工夫が必要になる
こうした“弱点”は、
廊下を減らしたコンパクトな間取り
窓の高さ・位置と、フェンスや植栽など外構計画をセットで考える
中庭・高窓・天窓を使った採光・通風計画
といった設計の工夫で、かなり解消できます。
大事なのは、
「流行っているから平屋」ではなく、
自分たちの暮らし方と、この地域の気候に合っているかどうか
という視点で選ぶことです。
04 - その平屋づくりを、誰と進めるか
── コスモ建設がお手伝いできること
ここまで読んで、少しでも
「将来まで見据えた、自分たちらしい平屋もいいな」
と思っていただけたなら、次のテーマは**「誰と家づくりを進めるか」**です。
大手ハウスメーカー、地元工務店、設計事務所…。
選択肢はいくつもありますが、その中のひとつとして、熊谷の工務店・コスモ建設の場合を少しご紹介させてください。
私たちが、埼玉北部・群馬南部での平屋づくりで大切にしているのは、次の3つです。
① この地域の気候と暮らしに“ちょうどいい”平屋を一緒に考える
熊谷をはじめとしたエリアの夏の暑さを和らげる窓の位置・庇・断熱性能
洗濯・片付けがラクな家事動線と収納計画
子どもが巣立ったあとの使い方まで見据えた将来を見越した間取り
「一生に一度の家だから全部盛り」ではなく、
本当に必要なものだけを一緒に選び取っていくスタイルで、
ムダのない“ちょうどいい平屋”を目指しています。
② 少人数のチームだからこその、顔が見える家づくり
コスモ建設は、大きな会社ではありません。
その分、
ご相談の段階から
プランづくり
お打ち合わせ
現場の進行
お引き渡し後のメンテナンス
まで、同じメンバーが長く関わる体制を大切にしています。
「担当が変わって話が伝わっていない」
「誰に連絡したらいいか分からない」
といった不安を、なるべく少なくできるよう心がけています。
③ お金の話も、平屋か2階建てかも、正直に
初めての家づくりで一番不安なのは、やはりお金とプランの選択肢です。
「これは基本に含まれる費用」
「これはオプションとして考える費用」
をできるだけ分かりやすくお伝えし、
あとから大きく膨らんでいく見積もりにならないよう気をつけています。
また、
「平屋と2階建て、両方のプランや概算を見てから決めたい」
という方には、両方のプラン・概算をつくって比較しながら一緒に検討します。
「平屋をおすすめしたいから平屋を押す」のではなく、
ご家族にとっていちばん納得できる選択を一緒に探していく、というスタンスです。
